【写真を見る】主要会派が党議【柏崎刈羽原発 再稼働】県議会で『信を問う』とした知事を自民は信任する方向 新潟県

花角英世新潟県知事は、再稼働是非の判断について『信を問う』と繰り返してきました。

「知事の職務を続けるべきでないと県議会が判断するのであれば、辞めたいと思います…」

『信を問う場は県議会』とした21日の知事臨時記者会見を受けて開かれた自民党は25日に臨時党議を開き、知事を信任する方向で対応していくことが全会一致で決まったといいます。

【自民党新潟県連 岩村良一幹事長】
「いろいろなやり方があると思いますが、きょうは基本的な方向性について了承を得た。熟議の度合、進度をみながら提案することになると思います」

■第2会派の『未来にいがた』は…

【未来にいがた 大渕健代表】
「信の問い方それ自体に問題がある」
「そもそもの部分で非常に疑問だという話が多い」

不信任案については触れず、県議会で新潟県民の意思確認をすることの妥当性などを追求していく構えだとしました。

「それが妥当だと、正しいんだと、適法なんだということであれば、その根拠や理由を含めて示すのは提案者側ですから、そこをちゃんと問うていかないと」

注目の12月県議会は、12月2日に開会します。

新潟放送

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