鳥取県は、空港の利用状況を通知する同県観光戦略課のメールにおいて誤送信が発生し、関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、2025年11月11日17時過ぎ、県内空港の利用状況を共有している関係者へ送信したメールにおいて誤送信が発生したもの。

利用状況を知らせるメールをメールアドレス16件に対して2度にわたり送信。1度目は「BCC」で送信したが、送信内容に誤りがあったという。

数分後、訂正のため再度送信しようとした際、誤って送信先を「CC」に指定するミスがあり、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

内容の誤りが判明し、訂正のメールを急いで送信したため、ダブルチェックを怠り、そのまま送信してしまったという。

同県では同日、関係者に対して誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT – 2025/11/25 )

このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイート




関連リンク

鳥取県

PR

関連記事

介護サービス事業所変更届を第三者にメール誤送信 – 笠間市

県立校文化祭、事前登録者への案内メールで誤送信 – 埼玉県

メール誤送信で美術研究所研究生のメアド流出 – 大阪市立美術館

個人情報含むファイルを業務チャットで誤送信 – トライトグループ会社

メール誤送信で商談会出展事業者のメアド流出 – 大阪府

「ぶちエコサポーター」研修会の参加者宛メールで誤送信 – 山口県

会報誌データのメール送信時に誤送信 – 群馬県立点字図書館

口座振込通知書を誤送信、データ出力時のミス気付かず – 燕市

説明会の参加者向けメールで誤送信 – 鳥取労働基準監督署

サイクリングイベント参加者へのお礼メールで誤送信 – 栄村



WACOCA: People, Life, Style.