共有

2025年11月25日 18:57

店名通りに「なつかしや」 昔なつかしい昭和レトロの店 南アルプス市で話題に 山梨

 昔なつかしいおもちゃや雑貨が並ぶ、山梨県南アルプス市の昭和レトロのお店が話題となっています。

 南アルプス市荊沢でちょっと目を引く外観のお店は、その名も「なつかしや」です。

吉岡キャスター
「こんにちは~ご覧ください!怪獣にピストルにかわいい塗り絵など…所狭しと懐かしのおもちゃが並んでいます」

 店主の梶原文次さん(73)は、かつて甲府市内でおもちゃ屋をしていましたが、不況のため、20年前に閉店を余儀なくされました。

 しかし、再開への思いが消えることはなく去年6月、理髪店だった空き店舗を改装して再オープンが実現しました。

店主 梶原文次さん
「まだ未練があった。(レトログッズを)集めるのが好きというか探すのが好きだった。店をやめてからもあちこち(問屋を)探し回った」

 店内には30年分のコレクションが並びます。

 最近の昭和レトロブームもあり、店には中高年を中心に多くの人が訪れるといいます。

店主 梶原文次さん
「見ているだけで好き。ただ眺めている感じで昔の思い出が蘇ってくる。「あそこで買ったな」とか。大勢の人に楽しんでもらえれたら満足、懐かしく思ってもらえれば」

 大好きな昭和レトログッズに囲まれ、梶原さんの青春はまだまだ続きます。

最終更新日:2025年11月25日 18:57

関連ニュース

WACOCA: People, Life, Style.