11月21日(金)、高知市議会公明党は、令和8年度の予算編成に向けた要望書を、桑名龍吾高知市長に提出しました。

公明党は激動する日本政治にあって、「大衆とともに」の立党精神を体現し、人間主義に立脚した中道主義の政治を貫いてきました。

これからも、いかなる時代にあっても「清潔な党」「平和の党」「福祉の党」として、「人間のための政治」実現へ努力を続けてまいります。そして、これまでの経験と実績を活かし、合意形成力を発揮して、中道改革勢力の軸として役割を果たしてまいる決意です。

高知市では現在、令和8年度当初予算編成に向けた財源確保のため、財政構造改革に向けて全ての事務事業を総点検し、ゼロベースによる検討を全庁で取り組むとともに、職員の適正配置や業務執行体制の見直しなど、行財政構造改革を進めています。

高知市議会公明党は、政策展開においては事業の厳選な選択と優先順位付けを行い、市民の小さな声、声なき声にこれまでにも増して耳をすませ、市民に希望と安心を届ける予算編成で市民サービスの停滞を招くことなく、市民ニーズに照らした合意形成型の市政運営となることを求め、令和8年度の予算編成にあたり170項目からなる『令和8年度:予算要望書』を提出しました。

会派として、今後の議会質問などを通じて、具体的に提言していきたいと思います。

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