三好市の四国交通は、路線バス1台を車検切れの状態で、一日運行していたと発表しました。

四国交通によりますと、車検切れのまま運行していたのは三好市の祖谷地域を走る、西祖谷線・東祖谷線の路線バス1台です。

このバスは、11月12日が車検の満了日だったにも関わらず翌13日も車検切れの状態で一日通常運行し、約200キロを走っていました。

13日の運行終了後に事務員が車両点検を行った際、車検切れに気づき発覚しました。

また、このほかにも法律で義務付けられている3カ月に1一度の点検を受けていない車両が、過去2年間で17台あったことも発表しました。

四国交通は車両管理に関する電子システムを導入するなど、再発防止に努めるとしています。

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