14歳 市川ぼたん、父・團十郎と弟・新之助との“親子共演”に思い「最初で最後の経験になるかも」 新橋演舞場『初春大歌舞伎』取材会

で、この鏡士はもちろん皆様ご承知の通り 、その新舞伎18番の中のものでござい ますし、お正月の演目としてはやはりこう 大事だなと思います。で、また、あの、私 本当は女方あんまりうん、どうかなと自分 自身思ってるんですけども、やはりこの 古長という部が、九川男十郎が娘の推薦と あの立ちの稽古を見て枕士から鏡を 思い立って作り上げたという分でござい ますので、1度はこのボタンと慎之助には 、 でもいいから胡長が体験できる経験をさせ なくちゃいけないっていう、ま、伝統なら での義務官というものは私にございまし て、もうギリギリ最後の時期かなと思いまして、この長がこの 2 人は最初で最後の長を、ま、私で、ま、務められればなと思って設定させていただきました。はい、 ありがとうございます。あの、それに感し て、あの、え、ボタンさんと慎之助さんに 、え、今のお話を受けてその鏡であの、 お父様と一緒にどんだ風にということと、 ま、あともう1つそれぞれのもう1頭ずつ についても 語っていただけますでしょうか。まず ボタンさんから え、そうですね。あの、まず鏡では、あの 、父や弟と、あの、同じ目に出させて いただくことはあったんですけど、あの、 同じ部隊で同じ部隊を踏むっていう機会が 、あの、私がすごく小さかった頃以降 なかなかなかったので、あの、すごい大事 な 、大事な時間、大事な 時だなっていう風に思いますし、あの、 やはり父も言っていたように最初で最後の 経験になるかもしれない。この長は本当に 今まで以上に弟ともたくさん稽古して 合わせて 素晴らしいものに自分たちで作り上げる ように頑張っていきたい、頑張っていき たいなという風に思いました。で、そして 、あの、地雷や合結物語は、あの、本当に ビデオとかでも見たことがなくて、どの ような作品なのかあまり自分自身分かって いないところがあったんですけれど、あの 、出演させていただけるということが 決まってから、あの、ビデオも見させて いただいて、あの、すごくなんて言うん でしょう。 見たこともなかったので想像もつかないですし、あの、自分自身あの大事なお役で務めさせていただけるので、すごい頑張って気を引き締めてあの行きたいなという風に思いました。 ありがとうございます。新し新之助さん。 はい。え、お父、あ、父ももう、え、 さっき言ってたように、え、さ、故蝶は、 え、僕がさ、え、僕、あ、お姉ちゃんと僕 が最初で最後になるかもしれないので、 しかもそれを家族全員ででき るってことがすごく幸せだなと思っていて 、それでたくさん頑張らないだなって思い ました。レッドアと矢の根は、え、歌舞伎 18番の目のうちの1つで、今からでも たくさん稽古して頑張って取り組んでいき たいなと思います。 え、今回の1月の舞台、え、初めての演目 が、え、初めての演目ですが、え、今から 気合を入れて稽古していくので、是非皆 さん1月の講演ください。お願いします。 はい、では続いてボタンさんお願いします。 え、あの、そうですね、あの、どちらも出演させていただく 2 つの円目が初めての挑戦、初めての舞台、あの、初めての円目ということでうん。 まだ分からない状態ですごい不安もあるんですけど、一生懸命 1 月までの期間傾向お稽傾行して、あの、頑張っていきたいなという風に思います。是非見に来てください。お願いいたします。 はい、ありがとうございます。是非お時間ございましたらお正月新馬新援部順にお越しください。 私としましてはその自分のこと熊外人夜や その鏡一生懸命務めさせていただきますが 、ま、昼信部ですとなるの方では福之助君 、高之助君という人たちに、え、私が今 まで私は荷物を預かる側だったんですね。 父とか先輩からそれを渡す側に変わる んうん。塩上でもある今回はですからその 若者たちにもそれを渡しまたこの矢のと いうものにも初戦して私はあの根矢のやっ たことないんですけど 、え、一応勉強し直してそれでそれをま、 父が言ってたことを思い出しながら彼に 渡すというような作業にどんどんなって まいりますので、伝統っていうのはこう そうやってこう紡いで、えー、人間が人間 へわけは預けていく託し くというそんなことが見れるうん、時間にもなると思いますので、是非お時間ございましたら日本の文化として 1 つ日本人として歌舞伎を楽しんでいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 です。してそら撮影です。はい。 よろしいですかね。

市川團十郎(47)、市川ぼたん(14)、市川新之助(12)が22日、都内で令和8(2026)年1月新橋演舞場公演『初春大歌舞伎』の取材会を開いた。

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