
和田一浩氏
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元中日打撃コーチの和田一浩氏(53)が、高橋慶彦氏(68)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。高校野球に打ち込んだ県岐阜商時代の思い出を振り返った。
岐阜出身で、高校は県岐阜商に進学する。
甲子園春夏4回優勝を誇る名門で、今夏の甲子園では優勝候補の横浜(神奈川)を延長タイブレークで撃破するなど16年ぶりベスト4入りが話題となった。
和田氏は「小さい頃からの憧れのチーム。県岐商で野球やるのが夢みたいなものだった」と振り返った。
公立で、野球推薦はなく、一般受験。中3のときは一生懸命勉強したという。
戦前から全国に名を轟かせた名門野球部だが、「どうにか入れたら体罰が当たり前の時代なのにそれがなかった。先輩からのいじめもなかった」と明かした。
「あいさつしろとか、何かできてなかたときは集合かけられて走らされた。学校がそういうシステムだった」と野球だけに打ち込める環境だったという。
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