中国商務相、駐中米大使と会談 貿易関係の「不確実性対応」呼び掛け

中国共産党の中央委員会第四回全体会議(四中全会)に関する記者会見に臨む中国の王文濤商務相。北京で10月24日撮影。REUTERS/Maxim Shemetov

[北京 20日 ロイター] – 中国の王
文濤
商務相は20日、米国のデービッド・パデュー駐中国大使と北京で会談し、米国との貿易関係における「不確実性の対応」に向けて努力するよう求めた。中国商務省が明らかにした。

同省の声明によると、王氏は、両国は協力を拡大すべきであり、(双方に利益がある)ウィンウィンの成果を達成できるという「正しい理解」を育むべきだと指摘。

米国の関税措置や輸出規制、米国が他国と締結した貿易協定における制限条項についての懸念を表明したほか、オランダに本社を置く中国資本の半導体メーカー、ネクスペリアを巡る問題に関する中国の立場を説明したという。

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