直近1週間の感染者は前の週の2.4倍に急増し、新たに3つの保健所管内が注意報レベル入りしました。

【写真を見る】「本格的な流行期を迎えた」 インフルエンザ流行拡大 患者は2.4倍に急増

 県によりますと今月16日までの1週間で、県内35の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者は767人で、前の週の2.4倍となりました。

 1医療機関あたりの感染者は21.91人で、峡東に続いて新たに中北、富士・東部、甲府市の3つの保健所管内で、注意報レベル入りしました。

 集団感染も増加し、15の小、中、高校で学級閉鎖、小、中学校6校が学年閉鎖の措置をとっています。

 県はインフルエンザの本格的な流行期を迎えたとして、基本的な対策の徹底や早めのワクチン接種を呼びかけています。

 なお県内は新型コロナも2週連続で感染者が100人を超えるなど、流行が続いています。

WACOCA: People, Life, Style.