【写真を見る】あおもり国スポ・障スポで1万1000本の“豆腐バー”を選手たちに提供 選手の食をサポート 青森県・宮下宗一郎 知事「アスリート食としても、おやつとしてもいける」

こちらは、三戸町の太子食品工業が製造する「モットーフ」です。
スティックタイプで、エネルギー源のたんぱく質を手軽にとれる商品で、2026年開催される「あおもり国スポ」と「障スポ」で1万1000本が選手たちに提供されることが決まりました。

18日は、工藤茂雄 社長たちが県庁を訪れ、宮下宗一郎 知事にふるまいました。

青森県 宮下宗一郎 知事
「チョコレートを食べた時の罪悪感がない。最後に豆腐感。これはアスリート食としても、おやつとしてもいけますね」

太子食品工業では、大会のオフィシャルサポーターで公式マスコットの「アップリート君」を印刷した6種類の商品を販売し、大会の機運醸成に努めます。

太子食品工業 工藤茂雄 社長
「(豆腐は)消化がいいので、競技前でもおなかにたまらずに、すぐエネルギーになる。ちょっと疲れた時に皆さんで一緒に輪になって食べていただくとうれしい」

「アップリート君」が印刷された商品は、東北6県を中心に12月1日から1年間販売されます。

青森テレビ

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