日本代表イレブン
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 国際サッカー連盟(FIFA)の最新ランキングが20日未明に発表され、日本は前回から1つ順位を上げ18位だった。2026年W杯北中米大会に臨む日本は第2ポット入りが確定した。完全なFIFAランキング順となった18年ロシア大会以降、第2ポット入りは初めて。

 アジア勢では韓国も22位をキープし、W杯抽選初の第2ポット入りが確定。第2ポットには他にクロアチア、モロッコ、コロンビア、ウルグアイ、スイス、セネガル、イラン、エクアドル、オーストリア、オーストラリアが入った。

 第1ポットはメキシコ、米国、カナダ、スペイン、アルゼンチン、フランス、イングランド、ブラジル、ポルトガル、オランダ、ベルギー、ドイツが入ることに。

 ドイツは9位に浮上し、ギリギリで第1ポット入り。第2ポットとなったクロアチアは10位に浮上したが惜しくも第1ポット入りを逃した。

 本大会の組み合わせ抽選は12月5日(日本時間6日)に米国ワシントンで行われる。今大会から、これまで32カ国だった出場国が48カ国に増加。現時点で出場42カ国が確定している。

 グループリーグではFIFAランクに応じ、各4チームが12グループに振り分けられる。開催3カ国については、メキシコがグループAの1、カナダがグループBの1、米国がグループDの1に割り当てられることがすでに決定。第1ポットにはこの3カ国に加え、FIFAランキング上位9カ国が入る。以下第2ポット、第3ポットと続き、第4ポットにはFIFAランキング最下位6カ国と、ヨーロッパのプレーオフで決定する4カ国、大陸間プレーオフで決定する2カ国が入る。

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