サッカー=スペイン、ベルギーらがW杯出場決める 欧州予選

米国、カナダ、メキシコが2026年に共催するサッカーのW杯北中米3カ国大会の欧州予選は18日、各地で試合を行い、スペイン、ベルギーなどが本大会出場権を手にした。写真中央は同点ゴールを決めたスペインのミケル・オヤルサバル(2025年 ロイター)

[セビリア 18日 ロイター] – 米国、カナダ、メキシコが2026年に共催するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の欧州予選は18日、各地で試合を行い、スペイン、ベルギーなどが本大会出場権を手にした。

E組のスペインはトルコと2─2で引き分けたが、首位をキープ。前半42分に今予選初失点を喫し、その後1─2とされたがミケル・オヤルサバルのゴールで追いつき、無敗記録を31に伸ばした。J組の首位ベルギーはリヒテンシュタインに7─0で圧勝。同組で北マケドニアを7─1で下したウェールズとの勝ち点2差を守った。

C組では首位デンマークと勝ち点1差だった2位スコットランドが4─2で勝利。2─2で迎えた後半アディショナルタイムに2ゴールが決まり、激闘の末に逆転で28年ぶりの本大会出場を手にした。

H組ではオーストリアがボスニア・ヘルツェゴビナとの直接対決を1─1で引き分け、首位を守って1998年以来となる本大会出場を決めた。B組首位のスイスは2位コソボと1─1で引き分け、こちらも首位の座をキープして本大会出場権を確保した。

トルコ、ウェールズ、デンマーク、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボの2位勢はプレーオフへ回る。

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