2025年11月19日 11:53

北陸財務局は、先月の調査で県内の経済情勢について「持ち直している」とし前回7月の判断を据え置きました。
このうち生産活動は、「緩やかに持ち直しつつある」と、去年7月以降5期ぶりに上方修正しました。
患者が先発医薬品を選んだ際に、差額の一部を自己負担する「選定療養制度」により、後発医薬品の市場が拡大しているとしています。
また個人消費では、猛暑で「ファン付き作業服」など、比較的高額な商品のほか、日焼け止めや衣料用洗剤などの動きが好調で、「緩やかに回復しつつある」としました。
北陸財務局は、先行きについて「各種政策の効果もあり、持ち直しが期待されるが、物価上昇の継続やアメリカの通商政策、金融資本市場の変動などの影響に注意が必要」としました。
最終更新日:2025年11月19日 11:53
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