
紗栄子
Photo By スポニチ
タレントの紗栄子(38)が18日深夜放送のテレビ朝日「夫が寝たあとに」(火曜深夜0・15)に出演。長男でモデルの道休蓮(17)について語った。
17歳と15歳の2児の母でタレントやモデル、実業家などさまざまな顔を持つ紗栄子。12年に離婚後、ワンオペ育児をしてきた紗栄子に一問一答が投げられた。
「子育てで報われた瞬間」はいつかと問われると「息子からの手紙」と回答。「去年の何もない日に…長男からきた」と振り返った。
「イギリスから手紙が届いて、何かと思ったら”急にお手紙びっくりすると思うんですけど、僕が今イギリスで、友達と話していて、ママに対して思うことがあるので、しっかりここに書きつづろうと思います”みたいな感じで」と語り出した紗栄子。続けて「“イギリスに行ったときは寂しかった。お母さんと離れて暮らすことも、慣れない寮生活も凄い大変だった。でも僕が頑張れたことの1つに、ママを守りたいという気持ちがありました”」と伝えられたと明かした。
過去、紗栄子がテレビに出演した際に「幼少期の英語教育は間違っている」などという批判を受けたことを「長男が見ていたみたいで」と説明。「“その番組でママが、ディスられていた。すごく悪く言われていた。それが凄くショックだった。ママが選んだ道を正解にするために今頑張ってます。僕は勉強を頑張って、ママのことを精一杯守ろうと思います”」とメッセージをもらったと語った。
藤本が「涙なしでは読めなくないですか?」と聞くと「号泣でした」と即答。「そんなこと思っていたことも知らなかったし、(放送を見た)当時彼は7歳くらいだったから」「お母さんがいじめられてるって思ったみたいで」「確かに(その時期から)急にお勉強するようになったと思ってたんです」と微笑ましい長男とのエピソードを披露した。
続きを表示
WACOCA: People, Life, Style.