ウクライナ西部で爆発、ロシアがミサイル・無人機攻撃

 11月19日 ウクライナ西部の都市リビウとテルノピリで爆発が起きた。写真は19日、リビウで撮影(2025年 ロイター)

[リビウ 19日 ロイター] – ウクライナ西部の都市リビウとテルノピリで爆発が起きた。国内メディアとロイターが報じた。

ウクライナ軍は、ロシアによるミサイル・無人機(ドローン)攻撃があったと表明。ウクライナのエネルギー省は「ロシアが再びエネルギーインフラを攻撃している」とし「複数の地域で緊急停電が実施されている」と述べた。

現時点で被害の全容は不明。

ウクライナ国営メディアは、テルノピリで集合住宅が攻撃されたと報道。現地のロイター記者は攻撃中にリビウで停電が発生したと報告した。

リビウ州のコジツキー知事は、攻撃によりエネルギー施設が損傷し、工業施設も攻撃されたが、死傷者は出なかったと述べた。

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