サッカー=リバプールのサラーら、アフリカ最優秀選手の最終候補に

CAFは16日、年間最優秀選手候補3選手を発表し、エジプト代表モハメド・サラー(写真)、モロッコ代表アクラフ・ハキミ、ナイジェリア代表ビクター・オシムヘンが選ばれた。英リバプールで10月撮影(2025年 ロイター)

[16日 ロイター] – アフリカ・サッカー連盟(CAF)は16日、年間最優秀選手候補3選手を発表し、エジプト代表モハメド・サラー(リバプール、イングランド)、モロッコ代表アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン、フランス)、ナイジェリア代表ビクター・オシムヘン(ガラタサライ、トルコ)が選ばれた。

同賞を2度受賞しているサラーは昨季プレミアリーグで29得点、18アシストを決め、ゴールデンブーツ賞(最多得点)、プレーメーカー賞(最多アシスト)を受賞。リバプールのリーグ制覇に大きく貢献した。イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)が選出する年間最優秀選手賞にも輝いた。

ハキミはパリ・サンジェルマン(PSG)でクラブ史上初となる欧州チャンピオンズリーグ優勝を果たし、国内リーグとカップも制覇で3冠達成。UEFA(欧州サッカー連盟)スーパーカップも制した。

オシムヘンはリーグトップの26得点を決め、ガラタサライのリーグ戦、カップの2冠に貢献。23年にアフリカ最優秀選手に輝いた。同年の2位はハキミだった。

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