2026年の北中米W杯に向け、体裁が整ってきました。

今大会からフォーマットが変更され、出場国は48チームになります。

そのうち、34チームが決定。残りは14チームになりました。

ドイツ代表やオランダ代表が順調に出場を決めるなか、苦しんでいる代表チームもあります。

ココがポイント

ドイツ、オランダが大勝でW杯出場決定…強豪国が続々本大会へ出典:GOAL 2025/11/18(火)

3大会連続ワールドカップ予選プレーオフへ…イタリア代表選手たちは落胆「怒りと失望」「どこで間違えたか把握しないと」出典:GOAL 2025/11/17(月)

ハーランド、60年以上破られなかった大記録に並ぶ! メッシもロナウドも届いていない偉業とは?出典:Yahoo!ニュース

エキスパートの補足・見解

ドイツ代表はヴォルテマーデが活躍しています。今夏、イサクの代役としてニューカッスルに加入した大型ストライカーですが、若さもあり、急成長しています。

また、エース級の選手であるヴィルツですが、リヴァプールでは少し適応に苦しんでいる一方で、代表では躍動。サネ、ニャブリを含め、この辺りのアタッカーが嵌まってくれば、ドイツは本大会で十分に優勝候補になるでしょう。

ドイツと同様に、調子を上げているのがオランダ代表です。こちらもシャビ・シモンズ、ガクポといったアタッカー陣が好調ですが、なんといっても、ファン・ダイクがいるのが大きい。中盤にはラインデルス、デ・ヨングとサッカーIQの高い選手がいますから、大崩れしないチームになっています。

他方で、苦しんでいるのがイタリア代表です。ノルウェー代表に「力負け」して、プレーオフに回ることに。一時期、「カテナチオ」で名を馳せたイタリアですが、本大会出場に向け、正念場を迎えています。

WACOCA: People, Life, Style.