徳島市の高齢者福祉施設で11月13日、一風変わった誕生日会が開かれました。

100歳と102歳の2人のおばあちゃんに、若い頃に着られなかったウエディングドレスを着てもらい、祝うというものです。

果たして、おばあちゃんに喜んでもらえたのでしょうか?

誕生日会の主役、池田孟子さん。

関東大震災のあった、1923年10月20日生まれ。

先日、102歳になりました。

もう一人が、三浦稚子さん。

11月13日、めでたく100歳を迎えました。

イギリスのサッチャー首相と同い年、1925年の11月13日生まれです。

2人は、徳島市新浜本町のわかば在宅ホスピスケアセンターを利用しています。

(三浦稚子さん(100))
「いいってきれいにしなくても、ばあさんなんだから」
「シワだらけだから」

13日は、職員の計らいで若い頃に着られなかったウエディングドレスに身をつつみます。

果たして、喜んでもらえるのでしょうか。

「かわいい」

誕生日会では、家族や職員、利用者のほか、県や徳島市の職員も訪れ、三浦さんに100歳を記念した祝い状などが贈られました。

「🎵ハッピーバースデー」

「うれしい?」

(池田孟子さん(102))
「うん、ありがとうございました」

(記者)
「元気の秘訣は?」

(三浦稚子さん(100))
「食べることと寝ること」
「初めて(ウエディングドレス)着て本当に感激した」

100歳になっても初めてはうれしい。

これからも末永くお元気で。

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