共有

2025年11月16日 19:07

【高校サッカー】夏のインターハイ王者・神村学園が鹿児島城西を破り王座奪還

 全国高校サッカー選手権の県大会決勝戦が行われ、神村学園が鹿児島城西を破り、2年ぶり12回目の優勝を果たしました。

 夏のインターハイ王者の神村学園と連覇を狙う鹿児島城西の決勝戦。試合は前半12分、神村学園の日高が右サイドを突破し中へ。J1町田ゼルビア内定の徳村が合わせ、先制します。神村はさらに29分、徳村のシュートは阻まれますが、倉中が頭で押し込み追加点。神村は後半16分にも細山田のコーナーキックからJ2いわき内定のキャプテン中野のヘッドで3点目。神村が3対0で城西を破り、2年ぶり12回目の優勝を果たしました。

(神村学園・中野陽斗主将)
「自分たちの目標である(夏と冬の)2冠を目指している。全国大会でも一戦一戦、チャレンジャーで迎えたい」

 夏のインターハイに続き全国2冠を狙う神村学園。11月17日に組み合わせ抽選会が行われ、初戦の相手が決まります。

最終更新日:2025年11月16日 19:07

関連ニュース

WACOCA: People, Life, Style.