BリーグのB1西地区に所属する琉球ゴールデンキングスは11月15日、沖縄サントリーアリーナに同地区の京都ハンナリーズを迎えて今季17戦目を行い、91-76で勝利した。2連勝となり、通算成績は11勝6敗。OUTNUMBERの湧川太陽編集長とOKINAWA Island Hoopsの長嶺真輝編集長の二人で、試合を振り返る。
1Q 22-26
2Q 29-20
3Q 18-15
4Q 22-15
Fin 91-76
長 京都に勝ちました。ただ試合の出だしはディフェンスがちょっと緩かったですね。
湧 緩かったです。特にガード陣が緩いと感じました。
長 序盤に京都の3ポイントシュートの成功率が高かったことも、それが影響した感じがしましたね。
湧 マークについてるけど、クローズアウトがもう1歩欲しかったです。
長 第2Qから良くなったかな。第3Qは15失点なので、この辺りからだいぶディフェンス強度が高くなっていた印象でした。
湧 戦力的にはキングスの方が強い感じでしたね。 中盤は京都がゾーンディフェンスを敷く時間帯がだいぶ長くて、それに対してあまり苦にしてなかった印象です。リズムも悪くなかった。
長 キングスはゾーンが苦手なイメージがあったけど、今シーズンはそこまで苦にしてる印象はないですね。
湧 3ポイントシュートをしっかり打つんだっていうマインドを作れてる感じはします。
長 最近は松脇選手のシュートタッチがいいですよね。そこは大きいかな。
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