コメンテーター:高橋基樹氏(京都大学)
分科会A <社会:アブディンさんと考える、ともに生きるということ>
本分科会では、19歳のときにスーダンから来日し、研究、著述業、NPO活動などマルチに活躍する視覚障害者のアブディン モハメド氏を講師に迎え、参加者との直接対話を通じて、さまざまな属性をもつ人々がともに生きられる社会のあり方について考えます。
講師 アブディン モハメド氏(NPO法人スーダン障害者教育支援の会 代表理事/東洋大学国際共生社会研究センター 客員研究員)
モデレーター: 牧野久美子(アジア経済研究所)
ファシリテーター:粒良麻知子(アジア経済研究所)
企画担当:岡智哉氏(MPJ Youth)、坂本留梨子氏(JYPS)、柴田奏汰氏(MPJ Youth)、村越りり氏(JYPS)、山根れいか氏(MPJ Youth)、渡邊俊氏(MPJ Youth)
分科会B <資源:コンゴの紛争と鉱物資源>
コンゴ民主共和国では長く紛争が続いていますが、同国の豊かな鉱物資源が長期化の原因と考えられています。鉱物はスマホなどの電子機器に利用されるもので、私たちの生活に欠かせません。コンゴの紛争を解決するために私たちができることは何か、議論を通じて考えます。
講師 華井和代氏(NPO法人RITA-Congo 代表理事/東京大学未来ビジョン研究センター 特任講師)
モデレーター: 福西隆弘(アジア経済研究所)
ファシリテーター:岩井雪乃氏(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)准教授)
企画担当:菅生真歩氏(JYPS)、辻珠稀氏(MPJ Youth)、山本貴仁氏(MPJ Youth)
分科会C <カルチャー:ソフトパワーとして見るアフリカ文化>
ジンバブエを代表する民族楽器ムビラ(親指ピアノ)を研究対象とする政治人類学者を講師に迎え、「カルチャー」という一見ソフトなものを、「植民地の記憶」・「ローカルな結束」・「グローバルな市場」というアカデミックな切り口でハードに語り合います。
講師 松平勇二氏(ノートルダム清心女子大学国際文化学部 准教授)
モデレーター: 網中昭世(アジア経済研究所)
ファシリテーター:長峯ゆりか(アジア経済研究所)、箭内彰子(アジア経済研究所)
企画担当:小野日向汰氏(JYPS)、中山皓聖氏(MPJ Youth)、古川圓氏(MPJ Youth)、室田夏陽氏(JYPS)

WACOCA: People, Life, Style.