14日の日中は、過ごしやすい陽気でした。
気温の変化を見てみますと、長崎市では5日ぶりに最高気温が20℃を超えました。
15日以降の予想気温、17日月曜までは最高気温が20℃前後となっているんですが、来週18日と19日は、グッと下がりそうですね。
日中も気温が上がらない見込みで、冬本番の寒さとなる見込みです。
そして寒くなると、温かい料理が食べたくなるという人も多いのではないでしょうか。
長崎市役所前では、これからの寒い時期にぴったりな “冬の定番” が登場しました。

(買い物客)
「長崎は練り物ですよね。かまぼこが大好き」
(買い物客)「おでん用を買った。せっかくだからきょうは(おでんに)する」

長崎のかんぼこを煮込んだ熱々の『長崎おでん』。
(冷川小粹アナウンサー)
「熱い!すり身に長崎の魚介のうま味がたっぷり閉じ込められていて、おでんにぴったり」

平安時代「かまぼこ製品」が初めて文献に登場したのが、1115年という事にちなみ、11月15日は「かまぼこの日」となっていて、消費拡大を目指そうと長崎市役所前で、かまぼこの直売会が開かれました。

直売会ならではのリーズナブルな詰め合わせや、“ハトシサンド” など、4社の自慢のかまぼこが並びました。

(長崎杉蒲 杉永 幸之助 取締役常務)
「寒くなってきて、すごく天ぷらの動きがいい。来週から寒くなってくるので、注文もすごく増えてきている。ぜひ長崎のかんぼこを、おでんで楽しんでもらいたい」
来週は冬本番の寒さが予想されることから、かまぼこがメインの “おでん” で暖まるのもいいかもしれません。

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