日本バスケのリーグを代表する選手たちが顔をそろえる
「Bリーグオールスター」。

来年1月に、長崎スタジアムシティの「ハピネスアリーナ」で開催されることが決まっています。
13日に長崎市で会見が行われ、出場する26選手が発表されました。
(会見発表)
「長崎ヴェルカ・馬場雄大。長崎ヴェルカ・川真田紘也」

長崎ヴェルカからはBリーグ推薦枠で、馬場 雄大選手と川真田 紘也選手が選出。
さらに2人が所属する「B.WHITE」の指揮官を、モーディ・マオールヘッドコーチが務めることが発表されました。
(川真田 紘也選手)
「長崎でやるということで、自分のチームということで、それは光栄なこと。全力でやる。長崎の特色をパフォーマンスにできたらいい」

(馬場 雄大選手)
「選手たちにはアリーナもそうだが、周りのスタジアムシティとか長崎全体の盛り上がりを感じてほしい。みんなと笑顔溢れるオールスターにしたい」

そして14日は、Bリーグの島田 慎二チェアマンや、ヴェルカの伊藤 拓摩社長兼GMらが県庁を訪れ、オールスターゲームをPRしました。
(Bリーグ 島田 慎二チェアマン)
「(イベント含め)過去ダントツ、最多の選手たちが来る。何がいいかというと、全国から多くの人が長崎に来ようというモチベーションが高まる」

今回は「ハピネスアリーナ」以外でもイベントが目白押しで、長崎市内の観光地などへの周遊を目的にしたデジタルスタンプラリーや、「出島メッセ長崎」では、無料でオールスターの雰囲気を楽しめるパブリックビューイングや、ステージイベントなどが開催される予定です。

(Bリーグ 島田 慎二チェアマン)
「会場に行くチケットが無くても、長崎に来る意味や意義をいかに多くのファンに届けていくかに注力していきたい」

チケットは、ヴェルカファンクラブ先行で来月3日から。
Bリーグチケットで4日から販売予定です。

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