ウクライナ、国産長距離ミサイルでロシア領内攻撃 成功とゼレンスキー氏

ザポリージャ州の前線基地を訪問したウクライナのゼレンスキー大統領(2025年11月13日撮影)。Ukrainian Presidential Press Service提供写真

[キエフ 14日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、夜間に国産長距離巡航ミサイル「ロング・ネプチューン」でロシア領内の目標を攻撃したと明らかにし、ロング・ネプチューンの攻撃成功率が高まっていると述べた。

「わが国の兵士たちは夜間に、ロシア領内の指定された標的に対し『ロング・ネプチューン』を使用し成功を収めた。これはロシアの継続的なテロに対する、完全に正当な対応だ」とXに投稿。「ウクライナのミサイルは、事実上毎月、ますます意義のある、正確な成果をもたらしている」と述べた。

標的は明らかにしなかった。

ロング・ネプチューンは、ゼレンスキー氏が3月にの実戦での発射に成功したと明らかにした。射程は1000キロメートルとされる。

ウクライナ軍参謀本部は今週、ネプチューン型ミサイルを含む国産長距離兵器の有効利用を増やしており「敵にかなりの困難をもたらしている」と述べている。

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