甲府市中心街でガールズバーを無許可営業していた男に13日、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
【写真を見る】ガールズバーを無許可営業 男に執行猶予付きの有罪判決 「違法性を認識し刑事責任は軽くない」
風営法違反の罪に問われていたのは、山梨県甲府市の無職、小泉観星被告(29)です。
判決などによりますと、小泉被告は今年4月下旬から7月中旬までの間に、風俗営業の許可を受けずに店舗を経営し、女性従業員に接待をさせるなどしたとされます。
13日の裁判で甲府地裁の馬場潤裁判官は「違法性を認識しており、刑事責任は軽くない」と指摘した一方で、反省の弁も述べているして、拘禁刑8か月、執行猶予3年罰金100万円の有罪判決を言い渡しました。
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