17日、福岡県内で新たに60人の新型コロナウイルス陽性が発表されました。

新たに確認された陽性者60人の内訳は、福岡市33人、北九州市12人、県管轄15人で、デルタ株=インド型変異ウイルスへの感染疑いも、新たに6件確認されています。

新たな陽性者の年齢は、発表があった福岡県管轄分では、30代以下が8割以上、北九州市分でも半数を超えていて、若い世代の感染が増加しています。

「まん延防止等重点措置」による飲食店への時短要請などは12日に解除されましたが、県は引き続き、感染対策の徹底を呼びかけています。

佐賀県では17日、新たに4人の陽性が確認されています。

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