
<日本代表前日会見> 前日会見に出席した森保監督 (撮影・後藤 大輝)
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サッカー日本代表の森保一監督(57)が13日、国際親善試合ガーナ戦(14日、豊田スタジアム)の前日会見に出席した。
ガーナはW杯アフリカ予選を勝ち抜き、来年のW杯本大会の出場権を獲得済み。過去の対戦成績は日本の5勝3敗。直近は22年6月、MF久保建英のA代表初得点などで4―1で勝利した。アフリカ勢との対戦は23年10月チュニジア戦以来2年ぶりとなる。
森保監督はガーナについて「非常に多くの選手が個々の力で局面を打開できる能力が高い選手が多いと思います。攻撃もシュートまで結びつける力を持っている選手がいるので、4試合やった中でも一番個の能力は高いという見方をしています」と、選手の個の能力を警戒。
続けてチームを率いるオットー・アッド監督について「組織力という点も、監督は指導者としてドイツを中心にキャリアを積んでこられて、戦術的な落とし込みもうまく落とし込んでいるという印象を持っています。攻撃的にも守備的にも戦える、4バックも3バックもできる、戦術的にも使い分けて戦える洗練されたチームだと思います」と指摘していた。
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