【写真を見る】インフルエンザ流行拡大 患者数は先週の1.6倍 300人超えは10カ月ぶり

 県感染症対策センターによりますと、今月9日までの1週間で県内35の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者は318人で、前の週から123人増え、300人を超えました。

 インフルエンザの患者が300人を超えるのは、ことし1月以来10カ月ぶりです。

 学校では甲府、峡東、富士東部保健所管内の小、中、高校3校で学級閉鎖となったほか、峡東、中北、富士東部保健所管内の3つの中学校で、学年閉鎖の措置がとられています。

  このほか県内では、新型コロナと感染性胃腸炎の患者が2週連続で増えていて、県感染症対策センターは手洗い、消毒の徹底やワクチンの接種などを呼びかけています。

WACOCA: People, Life, Style.