▼自己紹介
 

はじめまして!千葉県八千代市でやきとり屋をしている 株式会社レシーブ・ライフ・ワークス代表取締役の高松篤嗣と申します。 2015年10月1日からやきとんやきとりたか松というお店をやっています。お店のコンセプトは千葉県九十九里産の「チバザポーク」をやきとん串にお店で刺して、千葉県佐倉市にある味噌蔵「ヤマニ味噌」で食べてもらうお店です。現在は千葉県産日本酒しか置かないお店として千葉のお酒を美味しさを伝え続けて10周年を迎えたお店です。

 

『ちばとん串』↓  

「ちばの美味しい日本酒を知ってもらいたい!」 
 
第一弾のプロジェクトは、

 2017年に、「千葉県産日本酒を応援!千葉の日本酒全てを楽しめるお店をつくります」にて、店内に新設した空の日本酒専用棚をいっぱいに埋めて飾ることができました!ありがとうございます!

 

『右手に見える棚に日本酒の空瓶でいっぱいに』↓

 

そして第2弾のプロジェクトは、

2019年「千葉の日本酒応援プロジェクト第2弾!お店に杉玉をかけます」

にて台風で吹き飛んで無くなってしまった看板から杉玉をかけることの出来るテント型看板を作成し付け替えることが出来ました!それから毎年かなり大きな杉玉をお店に架けています。応援ありがとうございます!

 杉玉は毎年11月3日に千葉市内のキャンプ場で店主自ら汗だくだくになって作成しています。

杉玉は江戸時代の宣伝広告です。杉玉の緑色は新酒が出来たことを知らせ季節の移り変わりで杉の色が変わりお酒の熟成度も変わるという広告手法です。現代の酒屋も飲食店も自分でつくることはせず業者から買ったものを吊るしているのでいつまで経っても色が変わらないものばかりです。たか松は毎年新しい直径60cm超の大きい杉玉をかけることができています。

 

『看板落下』↓           『現在の看板』↓              

千葉の日本酒のみしか置かないという店主の想いに、徐々にお客様も増えてきた矢先の2020年新型コロナの大流行がありました。

 

▼プロジェクトのきっかけ

 

 コロナ流行期間、当時の飲食店は仕事が無く困っていました。馴染みの薄いクラウドファンディングに飛びつくお店もありました。しかしながら世の中みんな辛い状態でクラウドファンディングを行うのは自分達らしくなく大義が無いと思い行いませんでした。知恵を尽くして生き残ろうとテイクアウトに注力し生き残ることが出来ました。

 コロナ期以降、お客様からよく「次、いつクラウドファンディングやるの?」と訊かれ続けましたが個店的なピンチが無ければ10周年のタイミングで行うのがベストかなと思い続けていました。そうこうしているうちに10年目を迎え店内のものがいろいろ壊れてしまい、黒板を10年目に書き換えようという目標が遠のいてしまいました。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

「祝10周年!だけどいろいろ壊れまくってけっこうピンチだ!」 

 

千葉県産食材と千葉の日本酒が楽しめる、千葉で産まれたものの美味しさを千葉の人たちに伝えていくお店として、千葉という地域にとってなくてはならないお店を目指しています。2015年に開業したお店も10年目にいろいろ壊れました。エアコンが壊れレジが壊れ、修繕していると費用がかさみ直したい最優先である黒板メニューを修繕したいのですがお金が足りません!そんな訳で今回も千葉の日本酒をお店で味わって応援していただけませんか?

 

『2015年の作成中看板』↓       『現在の黒板』↓

2015年に開店前に作成した黒板は、以前店主がサラリーマン時代に店長していた時のアルバイトさんが

描いてくれたものです。

当時はお金が無くて(今も無いですが)どうにか内装をお金かけずになんとかしたいと考え

以前アルバイトしてくれた4人に協力を依頼し作り上げた作品です。

 

▼プロジェクトの展望

 

この黒板は2015年に作成し商品紹介がメインの内容です。価格も内容も現在の営業内容と一致していないですが

デザイン性に優れているので10年間掲示し続けることが出来ました。

この黒板を現在にマッチした内容に変更させる為1年間かけて修理したい考えています!
しかしながら改修するためのお金が全く足りていません!
皆さまの力添えをいただきたく3回目のクラウドファンディングに挑戦します!
 

2015年に作成した黒板は廃棄せずに日本酒棚の上に汚れを落として再度掲示する予定です。

 

2025年現在の黒板↓

 

※今回もご希望の方のみご出資いただいた方一覧を黒板にて作成いたします。本名やあだ名、ペンネームもOKです。前回は地元のお医者さんにご出資いただき医院名を掲載しています!

 

 

【今後のビジョン】

 

たか松はやきとり屋らしからぬお店です。

 

毎年夏に1回「たか松の小さな旅」として千葉県内の蔵元をお客様と蔵見学をするツアーを行っています。

 

2022年 いすみの酒蔵「木戸泉」と九十九里の守屋酒造を巡るツアー

2023年 東薫酒造見学に佐原散策 水郷神崎町の鍋店見学試飲ツアー

2024年 八街のワイナリーsawawinesと佐倉きのこ園BBQ 佐倉旭鶴蔵見学試飲ツアー

2025年 御宿岩瀬酒造見学と勝浦東灘醸造見学ツアー

 

木戸泉荘司社長の蔵案内↓守屋酒造社長の飲み比べ↓ 鍋店での集合写真 東薫酒造の蔵解説↓

 

旭鶴田中社長の蔵案内↓山本社長の葡萄解説↓ バス車内でのクイズ出題  岩瀬酒造にて

 

東灘醸造での試飲↓       東灘醸造君塚社長の蔵案内↓ ツアーの楽しみお昼ご飯

 

※番外編として2022年秋に「きのえねomoyaと飯沼本家酒蔵見学ツアー」もおこなっています。

 

また生産者を招いて「蔵元酒の会」・「taptakeover」イベントを開催しております。

 

2018年 寒菊銘醸 飯沼本家・鍋店合同 佐倉旭鶴 

2019年 寒菊銘醸 佐倉旭鶴 成田長命泉 勝浦東灘 佐倉ロコビア 飯沼本家・鍋店合同

2020年 東灘醸造 佐倉旭鶴 佐倉ロコビア

2021年 東灘醸造 佐倉旭鶴 佐倉ロコビア

2022年 飯沼本家 東灘醸造 佐倉旭鶴 佐倉ロコビア いすみ木戸泉

2023年 飯沼本家 東灘醸造 佐倉旭鶴 佐倉ロコビア いすみ木戸泉

2024年 東灘醸造 岩瀬酒造 佐倉旭鶴 野田勝鹿

2025年  岩瀬酒造 いすみ木戸泉 野田勝鹿 佐倉旭鶴 佐倉ロコビア

 

旭鶴酒の会       飯沼本家酒の会

 

2018年から酒の会を年間で多く開催させて頂いています。

これほど多く酒の会を開催できている飲食店は日本の中でも数少ない存在ではないかと考えています。

 

また千葉県産日本酒のみにしぼった飲食店で

単純に店舗にて提供するだけに終わらず、

蔵元様をお招きして味と蔵を知ってもらい、

お客様とその蔵元まで出向いてしまうバスツアーまで行う個人で経営する飲食店はなかなか無いかと思います。

たか松は小さいお店ですが、少しでも長続きできるように

ただのやきとり屋の枠に収まらない「たか松」を今後さらに発展できるように(店舗拡大なのか新規出店なのかわかりませんが)

今後とも支援いただけますようお願いいたします。

 

 

 

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20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

酒類販売管理者標識
・販売場の名称及び所在地:酒のたか松
・酒類販売管理者の氏名:高松篤嗣
・酒類販売管理研修受講年月日:令和6年5月29日
・次回研修の受講期限:令和9年5月28日
・研修実施団体名:一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会
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