
2019年1月29日撮影、フランクフルトの金融街 REUTERS/Kai Pfaffenbach
[ベルリン 11日 ロイター] – 欧州経済センター(ZEW)が11日発表した11月のドイツ景気期待指数は38.5となり予想外に低下した。
ロイターの調査によるアナリスト予想はは41、10月は39.3だった。
現況指数はマイナス78.7で前月のマイナス80.0から上昇した。
ZEWのワムバッハ所長は「全体的なムードは、喫緊の課題に取り組むドイツ経済政策の能力に対する信頼が低下していることが特徴だ」と指摘。
政府は国防やインフラへの公共支出拡大を承認した。所長は「投資計画は景気刺激策にはなるが構造的問題は依然存在している」と語った。
銀行、保険、事業会社の金融アナリスト約350人に送られた調査に基づいている。
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