
ブラジルのアダジ財務相。7月28日、ブラジリアで撮影(2025年 ロイター/アドリアーノ・マチャド)
[ブラジリア 10日 ロイター] – ブラジルのアダジ財務相は10日、金利引き下げの余地はあると述べた。中央銀行は先週、3会合連続で政策金利を据え置いた。
CNNブラジルに「実際、金利引き下げの余地はある」と述べ、業界団体のブラジル銀行連盟との会合でも同様の意見が出ていたと指摘。ただ、最終的な決定権は中銀にあると述べた。
また、ルラ政権は今年の基礎的財政収支(プライマリーバランス)がほぼ均衡すると見込んでいると述べた。
公式目標は基礎的財政赤字ゼロ、許容範囲はプラスマイナスで国内総生産(GDP)の0.25%となっている。
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