「いぬ」「いんどかれー」「べっとこ」・・・岡山弁 意味分かる? 大阪で岡山県PRイベント 15日まで

日替わりで岡山弁を紹介している万博記念公園駅構内

 岡山県大阪事務所は、日替わりで岡山弁を紹介するイベント「一日一弁 おかやま弁」を大阪モノレールの万博記念公園駅(大阪府吹田市)で行っている。15日まで。

 同日に同駅発着で岡山の地酒などをPRする貸し切り列車「日本酒列車」(県など主催)の運行に合わせ、まちに親しみを持ってもらおうとの狙い。クイズ形式で、ポスター大の用紙3枚に問題とヒントのイラスト、答えを掲示している。これまでに「いぬ(帰る)」「いんどかれー(お帰りください)」「べっとこ(最下位)」などを紹介した。

 問題の岡山弁は事務所職員がピックアップ。「関西の人にクスッとしてもらえる言葉を選んだ」としている。

 日本酒列車は昨年から開催。今年は備前焼のぐい飲みで備前エリアの地酒を味わう予定。(中田信治)

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