自力でのJ2残留確定に向け、7試合ぶりの勝利をつかむべく乗り込んだアウェイ仙台。熊本は4試合ぶりに[3-3-1-3]の配置に変更し、前線で怪我明けの神代慶人と古長谷千博が先発に復帰、さらにGK佐藤優也が18試合ぶりにスタートのピッチに立ち、少なからず自分たちのペースで進める時間を作った。しかし3試合連続の無得点に終わり、後半に2点を失って3連敗。勝点差3の18位山口が敗れたことで降格圏への転落は免れたが、その差を広げて残留に近づくことはできなかった。

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