長崎のまちがポケモン一色に染まりました。

長崎市で9日に閉幕した、人気スマホゲーム「Pokémon GO」の大規模リアルイベントの3日間を振り返ります。

9日、JR長崎駅の「かもめ市場」。

老舗カステラ店の前には、多くの人だかりが…。

(文明堂総本店 長崎かもめ市場店 志田 唯さん)
「完売です。特にデンリュウカステラやデンリュウ三笠山は、普段の5倍10倍は出ている」

(石川から)
「ポケモンの柄は楽しくなる」

お土産として人気の高い長崎カステラに、長崎未来応援ポケモン “デンリュウ” をデザインした商品が、飛ぶように売れていました。

また、角煮まんを販売している店にも、黄色い角煮まんが…。

(神奈川から)
「名物を買えて記念になって良かった」

(広島から)
「カレー風味が角煮と合っていて、おいしい」

(岩崎本舗 店長)
「多くはなると期待していたが、期待以上にご来店いただけてうれしい」

9日まで長崎市で開催された、人気スマホゲームのリアルイベント「Pokémon GOワイルドエリア」。

初日は平日にもかかわらず、長崎駅前に多くの人の姿が…。

(シンガポールから)
「とても楽しい。ポケモンGOのことが大好き」

(滋賀から)
「いろんな美味しいものと観光地を回って、いいポケモンを捕まえたい」

イベントでは、市内複数の会場にブースが設けられ、世界各地からポケモンファンが集結しました。

(東京から)
「行ったことがないところに行く機会にもなるし、地方にいる友だちにも会えるので楽しい」

(熊本から)
「今回は1泊2日で滞在する。(ほしいポケモンは)新規実装の色違い。ベロバーやオーロンゲをゲットした」

また、PokémonGOをプレイしていない人が楽しめるイベントも…。

伝説のポケモン「レックウザ」をモチーフにした龍踊が、観光客を魅了しました。

(子ども)「楽しかった」

(子ども)「めっちゃ面白かった」

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