アパホテル〈草津駅前〉外観イメージ

 アパグループは、滋賀県内初の新築ホテルとなる「アパホテル〈草津駅前〉」(仮称)の建築工事に着手した。開業は2027年秋を予定している。

 アパホテル〈草津駅前〉は、JR草津駅の西口に隣接する、JR西日本と南興業が所有する土地を複合ビルとして開発するプロジェクトの一環で、ホテル・商業施設・オフィスが入居予定。

 11階建てで、1階にフロント・ロビー、5~11階に客室を設ける。客室数は165室で、敷地面接は1302.70m2。隣接する草津駅は、京都駅から新快速で21分、大阪駅から51分に位置する。

 滋賀県内の既存のアパホテルは、大津市の「アパホテル〈びわ湖瀬田駅前〉」(109室)、彦根市の「アパホテル〈彦根南〉」(52室)があり、新設の草津駅前を含めて3棟326室の展開となる。

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