帝京長岡、完成度の高い前半 ― 明訓との新潟決勝

 

 

 

帝京長岡、圧巻の前半!明訓を押し込み主導権を握る

 

新潟県高校サッカー選手権、決勝。

帝京長岡と新潟明訓の一戦。

前半は帝京長岡が試合を支配しました。

 

立ち上がりからボールを丁寧につなぎ、

相手の守備をじっくりと崩していく。

一言でいえば「チャレンジングなのに堅実」。

リスクを冒しながらも、無理をしすぎない。

見ていて安心感のある展開でした。

 

そして何より目を引いたのが、

1年生の児山くん(9番)。

前線での動きが秀逸で、

ボールを受ける位置取りやタイミングがとても良い。

攻撃の起点になっていました。

 

19分、試合が動きます。

右サイドから16番・杉本くんが、

7番・水澤くんの柔らかいカーブをかけたクロスに合わせてヘディングシュート!

見事にゴールネットを揺らしました。

 

さらに31分、

今度は20番・樋口くん(富山県出身)が追加点。

正確なクロスから冷静に押し込み、

チームの勢いをさらに引き上げる。

 

38分には14番・(わじき)くんのミドルシュートが炸裂。

惜しくもキャッチされますが、

可能性を感じさせる、強烈な一発でした。

 

守備面でも帝京長岡は安定。

相手のカウンターを素早くつぶし、

全員で切り替えができている。

まさに「走る」「つなぐ」「守る」が揃った完成度の高い前半でした。

 

前半終了、スコアは帝京長岡 2-0 新潟明訓。

 

高校生とは思えない戦術理解と精度。

「全国でも十分通用する」と思わせる内容でした。

 

正直、今年のアルビの試合より面白い。

そんな声も聞こえてきそうな、

見応えのある45分間でした。

 

後半戦レポートはこちら💁
 

 

📺 11/9(日) 新潟県大会決勝!

🏟 デンカビッグスワンスタジアム

⏰ 12:10〜 帝京長岡 vs 新潟明訓

📡 TeNYで生中継(実況:岡田康/解説:増嶋竜也)

 

#高校サッカー新潟 #全力高校サッカー #帝京長岡 #新潟明訓

 

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