スペイン出身、グラミー賞受賞シンガー・ソングライター、プロデューサーのRosalía(ロザリア)が11月7日(金)に、キャリア4枚目となるフルアルバム『LUX(ラックス)』を世界同時発売した。
本作はDaníel Bjarnason(ダニエル・ビャルナソン)が指揮をしたロンドン交響楽団と共に録音され、Björk (ビョーク)、Carminho(カルミーニョ)、Estrella Morente(エストレージャ・モレンテ)、Silvia Pérez Cruz(シルビア・ペレス・クルス)、Escolania de Montserrat i Cor Cambra Palau de la Música Catalana(モンセラート合唱団およびカタルーニャ音楽堂室内合唱団)、Yahritza(ヤーリッツァ)、そしてYves Tumor(イヴ・トゥモア)といったアーティストたちが参加している。
本アルバムの先行曲として公開された壮大なオーケストラ作品「Berghain(ベルクハイン)」は、ロザリアの長年のコラボレーターであるニコラス・メンデスがミュージック・ビデオの監督を務めた。ポーランド、ワルシャワで撮影された映像では、喪失と向き合うひとりの女性が、精神性を通して癒しと救済を見出す姿が描かれており、ロザリアの新章の幕開けとして世界的に大きな注目を集めたことも記憶に新しい。
そして満を持して本日リリースされた『LUX』は、すでに世界中の音楽メディアから絶賛を集めている。米 Rolling Stone 誌は満点の5つ星を付与し、「彼女のこれまでで最も驚異的な作品。クラシック、オペラ、13の言語を織り交ぜ、歴史と研鑽を重ねた成果が凝縮された、真に時代を超える芸術作品だ」と評している。また、米NPR は「『LUX』でロザリアは世界そのものを自らの交響曲に引き込み、現世と神性の対話を導いている」とし、「ロザリアが私たちを導くことで、我々はその両方に触れることができる」と高く評価している。
さらにRosalíaは、11月5日(水)に本作『LUX』のグローバル・リスニング・イベントを開催。故郷バルセロナではカタルーニャ国立美術館(MNAC)で行われ、日本では東京都内某所にて、厳正なる抽選で選ばれた幸運なファンたちが作品の世界を一足早く体験した。リリースからわずか数時間で、SNS上ではすでに多くの感想や絶賛の声が飛び交っている本作。Rosalíaが描き出す新たな章を、ぜひあなたの耳で体感してほしい。
【リリース情報】
Rosalía|ロザリア
最新アルバム『LUX | ラックス』
2025年11月7日(金)発売
https://bio.to/RosaliaLUX
【トラックリスト】
CD、LP盤は3曲の限定トラックを追加した全18曲入り
MOV I
Sexo, Violencia y Llantas
Reliquia
Divinize
Porcelana
Mio Cristo Piange Diamanti
MOV II
Berghain
La Perla
Mundo Nuevo
De Madrugá
MOV III
Dios Es Un Stalker
La Yugular
Focu ‘ranni [CD,LP商品のみの楽曲]
Sauvignon Blanc
Jeanne [CD,LP商品のみの楽曲]
MOV IV
Novia Robot [CD,LP商品のみの楽曲]
La Rumba Del Perdón
Memória
Magnolias

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