All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「憧れのナンバープレート」に関するアンケートの調査結果から、青森県の「憧れのナンバープレート」ランキングを発表! 2位「弘前」を抑えた1位は?
青森県の「憧れのナンバープレート」ランキング
All About ニュース編集部では、2025年11月5日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、「憧れのナンバープレート」に関するアンケートを実施しました。
その中から、青森県の「憧れのナンバープレート」ランキングの結果をご紹介します。
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2位:弘前/102票
青森県西部・津軽地方に広がる城下町、弘前。春に咲き誇る弘前城の桜で知られる“さくらの街”のナンバーです。お濠いっぱいに花びらが流れる「花筏」の美しさは全国屈指と言われています。また、洋館が点在するレトロな街並みや、りんごの里としての優しい雰囲気も魅力。どこかノスタルジックで文化の香りが漂う弘前ナンバーは、青森の中でも人気を集めています。
回答者からは「歴史的な印象があるのと図柄もとてもかっこいいので憧れます」(30代女性/愛知県)、「出身の県ですし、一番最近できたのでつけてみたい」(20代女性/東京都)、「弘前城をイメージするので歴史ある城下町を思い浮かべる。品がある気がする」(50代女性/東京都)といった声が集まりました。
1位:青森/105票
青森県の中心・青森市を走る「青森ナンバー」。毎年夏に開催される「青森ねぶた祭」は、全国から観光客が訪れる一大イベントとして有名です。燃え上がるねぶたの迫力と雪深い冬、そして八甲田山などの雄大な自然。そんな青森の力強くもあたたかい土地柄が、このナンバーからも感じられます。県名そのままのシンプルさと、県庁所在地としてのステータスをあわせ持っていることから票を集めたのではないでしょうか。
回答者からは「弘前、八戸より知名度があり、ひと目で青森県ナンバーだとわかるから」(60代女性/北海道)、「県庁所在地としての誇りと安定感があり、地域の象徴として県内外に知られており、青森県民にとって特別な存在だから」(20代女性/東京都)、「青森は青函連絡船の発着場所でした。『津軽海峡冬景色』の歌を思いだすので、『青森』のナンバープレートにあこがれます」(60代男性/新潟県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者:
綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。
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