
写真はロシア南部ボルゴグラード州にある石油大手ルクオイルのボルゴグラード製油所。2022年4月、ドローン撮影。REUTERS/REUTERS PHOTOGRAPHER
[ロンドン 6日 ロイター] – ロシア南部ボルゴグラード州にある石油大手ルクオイル(LKOH.MM), opens new tabのボルゴグラード製油所がウクライナの無人機(ドローン)攻撃を受けて操業を停止したと、関係筋3人が6日明らかにした。
ウクライナはここ数カ月、ロシア国内の精油所、貯蔵所、パイプラインへの攻撃を強化している。
関係筋によると、工場全体の処理能力の20%に当たる一次処理装置などが損傷したという。
ルクオイルはコメント要請に応じていない。
同製油所は2024年、ロシア精製総量の5.1%に当たる1370万トンの石油を処理した。
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