消えゆく記憶を大判パネルでつなぐ「山口県の空襲を伝える写真展」チラシ

1945年(昭和20年)、山口県下の都市や工場は、米軍による集中的な空襲を受け、多くの犠牲者が出て、市街地は廃墟と化しました。アメリカの国立公文書館には、米軍の写真偵察機が、空襲の前後に撮影した航空写真のネガフィルムが保管されています。空襲のために撮影された写真ですが、今では見ることのできない山口県内各都市の様子がわかる貴重なフィルムを大判パネルで紹介します。

開催日時令和7年11月27日(木曜日)~12月12日(金曜日) ※図書館休館日(月曜日)を除く

開館時間:火~金曜日(9時30分~18時30分)、土・日曜日(9時30分~17時30分)

会場

周南市立中央図書館 2F 視聴覚室

入場料

無料

写真展チラシ主催山口県空襲展実行委員会

後援:周南市・周南市教育委員会

Adobe Reader<外部リンク>


PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

WACOCA: People, Life, Style.