掲載日
2025年11月6日
ギャラリー・ラファイエットは11月8日、Aditya Birla Fashion and Retail Limitedと提携し、世界のデザイナーによるラグジュアリーなクチュールおよびプレタポルテを含む250以上のブランドを取り揃えた、インド初の旗艦店をムンバイのカラ・ゴダにオープンします。
ギャラリー・ラファイエットのインド初出店となるムンバイ店の外観 – Galeries Lafayette
「今日のインドは、文化と自信、そしてコンテンポラリーな表現によって定義される、新たなグローバル・ラグジュアリーの言語を形づくっています」と、Aditya Birla Fashion and Retail Limitedのインターナショナル・ブランド部門CEO、Sathyajit Radhakrishnan氏は木曜日のプレスリリースで述べています。「同国がグローバルな存在感とローカルなルネサンスの交差点に立つ今、このタイミングでのギャラリー・ラファイエット・ムンバイのオープンは、まさにふさわしいと感じます。」
カラ・ゴダの歴史的建造物であるターナー・モリソン・ビルとヴォルタス・ハウスに位置するこの百貨店は、ムンバイの活気ある文化的景観の中で、フランスのエレガンスと130年のレガシーを根づかせることを目指しています。ロンドン拠点のVirgile + Partnersがデザインした約9万平方フィートの売り場では、ファッション、ビューティ、スキンケア、フレグランス、アクセサリー、メンズおよびレディースのコンテンポラリーなストリートウェアといったカテゴリーを展開します。さらに、プライベートラウンジ、コンシェルジュサービス、パーソナルスタイリング、随時更新されるイベントカレンダーも用意します。
ギャラリー・ラファイエット・ムンバイ店内 – Galeries Lafayette
「このワールドクラスのデスティネーションをお披露目するにあたり、私たちは、デジタルでつながり、グローバルな視野を持ち、商品をはるかに超えた体験を求める新世代のショッパーを目の当たりにしています」とRadhakrishnan氏。「ギャラリー・ラファイエット・ムンバイは、そのマインドセットに応えるべく設計され、パーソナルであると同時に憧れを喚起するファッション、ビューティ、ライフスタイルのキュレートされた世界を提供します。ここは、発見と感動、そして体験が交差し、インドにおけるリテールの意味を再定義する場所です。」

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