【11/6鹿児島ユナイテッドFCトレーニング後 相馬監督会見コメント】

2025.11.6 ユニータ

鹿児島ユナイテッドFCは、前節ホームの松本戦を3-2で勝利した。

 

0-2のビハインドから、途中交代の選手がゲームに勢いをもたらし、最後はアディショナルタイムのラストプレーでの逆転劇。今シーズン一番と言っていいくらい、スタジアム全体が沸き立った。

 

このリーグ終盤戦に向けて大事になることは、「自分たちがやれることをすべて出し切る、やり尽くす」ことだと、先週の取材で語った相馬直樹監督。

 

まさに選手たちが技術面で、またメンタル面で、そして選手全員の力で出し切ってくれた、そういうゲームになった。

このタイミングでこういう展開での勝利をしたこと、その体験は非常に大きい。出し切ることで、結果をたぐり寄せることができるという明確な目安になるからだ。

 

ただそうは言っても、ゲームの中で流れがあり、展開が目まぐるしく変わるのがサッカーだ。

 

今日のトレーニングでも、オフ明けの体起こしのメニューの後は、前節の課題になった部分や、次節の相手を意識したゲームメニューが盛り込まれていた。

チームの全員が、少しでも多く鹿児島の流れとなる時間を作り、鹿児島の展開となるシーンを作る準備を怠らない。

 

残り4戦の、まずは栃木SC戦。チームはここだけにフォーカスしていく。

 

トレーニング後の相馬直樹監督の会見コメントをご紹介します。

【相馬直樹監督】

Q.先週の取材では、残された試合に勝利していくために、“出し切ること”が大事だとおっしゃっておりました。改めて前節の試合を振り返ってみて、出し切るという意味でどういう試合だったでしょうか?

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