先月6日、甲州市に住む60代の女性の自宅に、通信センターの職員を名乗る女から「あなた名義の携帯電話が詐欺に使われている」と電話がありました。

 女性が被害届を出したいと女に伝えると、兵庫県警の警察官を名乗る男に電話が代わり、ビデオ通話でニセの警察手帳を提示され「あなたは詐欺に加担した容疑者になっている」などと言われました。

 女性はその後、検察官を名乗る男に「あなたのお金が犯罪資金か、調査しなければならない」などと言われ、女性は現金1691万円を6回に分けて指定された住所に送ったということです。

 警察が詐欺事件として、調べています。

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