公開日時 2025年11月06日 05:00
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琉球新報朝刊
【スペイン・バルセロナで上間敬左】スペインのバルセロナ、バスク地方を巡る琉球新報社主催の2025年度海外経済視察団は現地1日目の4日、ドーハを経由してバルセロナ・エルプラット国際空港に到着した。
一行は、世界遺産に登録されているサグラダ・ファミリア教会やサン・パウ病院などを視察した。
建築家アントニ・ガウディが手がけたサグラダ・ファミリアは、現在も建設が続く「生きた建築」として知られる。一行は専門ガイドの案内で外装を見た後に内部に入り、ステンドグラスや祭壇、彫刻などを間近で見学した。
参加した沖縄銀行の宮城毅執行役員証券国際部長は「長旅で疲れたが、重厚感あるサグラダ・ファミリアなど歴史的建造物を目の当たりにし、疲れが吹き飛んだ」と話した。

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