公開日時 2025年11月05日 05:00

JTA台湾便 2月3日就航 来月3日に航空券発売
JTA初の国際定期便となる台湾線をPRするJTAの野口望社長(左)ら=10月30日、那覇市

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琉球新報朝刊

 日本トランスオーシャン航空(JTA、野口望社長)は、初の国際線定期便となる那覇―台北線を2026年2月3日から就航する。12月3日からチケットを発売する。10月30日に発表した。
 定期便は1日1往復の計2便で、毎日運航を予定する。165座席のボーイング737―800型を使用し、約1時間半のフライトで、往路は那覇を午前8時台出発、復路は台北を現地時間の午前10時台出発となる。(新垣若菜)

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