近畿ラインの先頭で3分戦をリードする古性優作
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 四日市競輪の開設74周年記念「泗水杯争奪戦」(G3)が10月31日に開幕。きょう1日の2日目は6~12Rで二次予選が行われる。注目は12Rだ。

 初日特選は寺崎マークで1着の古性が、ここは三谷と藤井昭の前で自力勝負。別線のアタックをしっかりと見極めて近畿決着を演出したい。<1>=<7>本線。怖いのはダッシュ力ある河端のカマシ。柏野との<9>=<3>は一考。五日市が直線伸びて。

 <1>古性優作 寺崎(浩平)君が強かった。自転車を少しいじったので元に戻します。体調面は大丈夫。自力で。

 <2>五日市誠 兼本(将太)君に合わせて出ていければ中田(雄喜)君と決まったかも。踏めてはいると思う。鈴木君へ。初連係です。

 <3>柏野智典 河端君の番手で。

 <4>木村隆弘 中四国3番手で。

 <5>藤井昭吾 9番手になってやばいと思ったけど、最後は伸びたし悪くないと思います。近畿3番手。

 <6>村上直久 1人でやります。

 <7>三谷竜生 詰まったら行くつもりだった。気温が低い分、走路が重たい感じがした。古性君へ。

 <8>鈴木涼介 自力で頑張ります。

 <9>河端朋之 前が誘導残しだったので迷った。後ろに申し訳ない。踏んだ感じは悪くなかった。自力。

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