All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「老後に住みたい」市に関するアンケート」の調査結果から、「老後に住みたい」と思う島根県の市ランキングを発表! 2位「松江市」を抑えた1位は?
「老後に住みたい」と思う島根県の市ランキング
穏やかな暮らし、便利な生活環境、そして安心できる地域コミュニティ。年齢を重ねるにつれ、「どんな場所で老後を過ごしたいか」を考える人は少なくありません。移住先や定住先として注目を集める街には、どんな魅力があるのでしょうか。
All About ニュース編集部では、2025年10月22〜25日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、「老後に住みたい」市に関するアンケートを実施しました。
その中から、「老後に住みたい」と思う島根県の市ランキングの結果をご紹介します。
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2位:松江市/110票
島根県の県庁所在地である松江市は、「水の都」とも呼ばれる美しい城下町です。宍道湖や中海に囲まれ、自然の景観が豊かで、国宝・松江城を中心とした歴史的な風情も魅力。医療機関や商業施設などの都市機能も充実しており、老後の生活に必要な利便性を備えています。また、落ち着いた雰囲気と、伝統文化が根付いた環境は、ゆったりとしたセカンドライフを送りたい人にとって理想的でしょう。交通アクセスも改善傾向にあります。
回答者からは「利便性がありつつゆったりした雰囲気もあるから」(30代女性/静岡県)、「湖や自然に囲まれ、生活環境や医療も整っているため」(20代女性/東京都)、「宍道湖や松江城など、自然や歴史に囲まれた落ち着いた環境で穏やかに過ごせる」(50代男性/東京都)といった声が集まりました。
1位:出雲市/111票
「神話の国」として知られ、縁結びの神様として有名な出雲大社を擁する出雲市。島根県の東部に位置し、宍道湖や日本海に面した豊かな自然に恵まれています。松江市と並ぶ島根県の主要都市であり、生活インフラや医療体制が整備されている点も評価されています。出雲縁結び空港もあり、県外へのアクセスも比較的便利。神話と歴史を感じられる場所で、穏やかで心の安らぐ老後を過ごしたいというニーズに応える都市と言えるでしょう。
回答者からは「出雲大社を毎日散歩したいです」(50代女性/和歌山県)、「パワースポットなので日々充実して生活できそう」(40代男性/兵庫県)、「神社巡りなどもしながらゆったりと歴史を感じながら生活できそう」(30代女性/宮城県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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