ウクライナ、エネ施設への攻撃受け電力供給を制限=当局者

10月30日、ウクライナはロシアの攻撃によりエネルギーインフラが損傷したとして、全国的に電力供給を制限した。南東部の都市ザポリージャでは13人が負傷した。同日、ザポリージャで撮影(2025年 ロイター)

[キーウ 30日 ロイター] – ウクライナはロシアの攻撃によりエネルギーインフラが損傷したとして、全国的に電力供給を制限した。南東部の都市ザポリージャでは13人が負傷した。複数の当局者が30日に明らかにした。

ウクライナのスビリデンコ首相は、ロシアは「冬に合わせてウクライナで人道的大惨事」を引き起こそうとしていると述べた。一時的に数十万人のウクライナ人への電力が途絶えている。

地元当局者によると、ザポリージャへの攻撃で負傷した13人のうち6人は子どもだった。集合住宅などが被害を受けたという。

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