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最終更新:2025/10/29
令和7年神武さま(宮崎神宮大祭)
秋の宮崎を彩る伝統行事
宮崎の秋を代表するお祭りといえば「神武さま」。
正式名称は宮崎神宮大祭(御神幸祭)といい、神武天皇を祀る宮崎神宮で毎年秋に行われる伝統行事です。宮崎市民からは親しみを込めて「神武さま」と呼ばれ、古くから地域に根付いた人気の祭りとなっています。
神武さまの由来と歴史
「神武さま」は、宮崎神宮の祭神である神武天皇(かむやまといわれびこのみこと)の御神徳を称え、その東征を偲ぶ行事です。明治42年頃から現在のような行列形式になったとされ、100年以上の歴史を誇ります。
もともとは「お宮まで参拝するのが遠い」という住民の願いから始まり、「せめて神さまにこちらへお越しいただこう」と、神輿(みこし)に神霊をお遷しして町を巡る「御神幸祭」として始まりました。以来、宮崎の秋を告げる風物詩として親しまれています。

華やかな御神幸行列

神武さまの見どころといえば、なんといっても御神幸行列。
神武天皇の御神霊を奉じた鳳輦(ほうれん)を中心に、古代衣装を身にまとった人々の行列が宮崎神宮から市街地へと練り歩きます。

橘通りや旭通りなどを進む様子はまるで歴史絵巻のよう。沿道には多くの見物客が集まり、荘厳な雰囲気の中に華やかさと賑わいが交錯します。
また、御神幸行列に続いて神賑(しんしん)行列も登場。地元の企業や団体が参加し、郷土芸能や花車、太鼓演奏などが披露されます。地域全体が一体となって盛り上がる瞬間です。


神武さま広場で夜まで賑わう
1日目の行列後には「神武さま広場」が開催されます。
高千穂通りを中心に特設ステージが設けられ、郷土芸能・神楽・太鼓演奏など、宮崎ならではの文化を堪能できます。
夕暮れから夜にかけて灯りがともり、街全体が幻想的な雰囲気に包まれます。
子どもから大人まで楽しめる出店も並び、まさに宮崎の秋の夜を象徴する時間です。
令和7年(2025年)の開催概要
巡行経路:宮崎神宮 → 江平 → 橘通り → 旭通り → 瀬頭御旅所
問い合わせ先:宮崎商工会議所(御神幸祭奉賛会事務局)0985-22-2161
当日は交通規制が実施されるため、見物に行く際は事前に経路や時間を確認しておくのがおすすめです。
見学のコツとおすすめポイント
・橘通りや旭通りは観覧スポットとして人気が高く、早めの場所取りがおすすめです。
・屋外観覧のため、防寒対策や雨具の準備も忘れずに。
・2日間の御神幸行列の行き帰りは、交通規制されます。ご注意ください。
受け継がれる“宮崎の心”
神武さまは、単なる祭りではなく「宮崎の心」を伝える行事です。
地域の人々が力を合わせて守り続けてきたこの伝統には、感謝と祈り、そして未来への希望が込められています。
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