
大木武監督
1万8000人も入ってくれた中で自分のパフォーマンスを見せられる人間というのは、1億2000万人の中でそうはいないわけですね、そのチャンスをモノにできないというか、それを有効に使えないというのは非常に惜しいなと。それから、見に来てくれたお客さんがもう一度見たいと思うゲームをしたいといつも言っているにも関わらず、やっぱり負けたらそうは思いませんから、その部分ではすごく残念なゲームです。もちろん、その責任は私にあるんですけど、次はもう少し顔を上げてやっていかないといけないと思います。ゲームはそんなに大きなチャンスも、そんなに大きなピンチもなかったんですけど、やっぱりコーナーキックで入ってしまう。あれがウチの現状という気がします。1点取られた後に、少し顔が下がった感じがします。それが良くなかったです。また顔を上げてしっかりやるということですね。
(残り 4165文字/全文: 4544文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。


会員の方は、ログインしてください。
タグマ!アカウントでログイン

WACOCA: People, Life, Style.